『ガリレオ』フジテレビ月9新ドラマで福山雅治・柴咲コウ気分に!

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ガリレオ 第一話 視聴率

ガリレオが好スタート。

ビデオリサーチ関東地区(10月15日)によると10月新ドラマの中で『医龍2』の21.0%を抑えてみごと24.7%と最高視聴率となった。

また、2007年度のドラマ初回視聴率でも1月の華麗なる一族の27.7%に次ぐ2位にランク。

東野圭吾氏の短編小説『探偵ガリレオ』シリーズのドラマ化でストーリーが面白いし、福山雅治、柴咲コウの配役も話題性があり、2話以降も楽しみです。今後、ますます『ガリレオ』から目が離せない!


ガリレオ ドラマとは

フジテレビ月曜9時枠ドラマ『ガリレオ』が2007年10月スタートします!

主演は福山雅治さんに決定しました。相手役に、人気ドラマの常連人気・実力ともにナンバー1で妻夫木聡さんと熱愛中の柴咲コウさんを迎えた超話題作です。

福山雅治さんは2003年に放送された『美女か野獣(2003年1月9日〜 木曜10時枠 フジテレビ系全国ネット)』以来、4年半ぶりの連続ドラマ出演となります。演じるのは天才物理学者・湯川学――別名“ガリレオ”です。

『探偵ガリレオ』シリーズは東野圭吾さん原作で累計160万部を誇る大ヒットシリーズの小説です。中でももっともよく知られているのは、直木賞受賞作『容疑者Xの献身(第134回直木賞 受賞。文藝春秋刊)』で、その原点ともいわれているのが短編小説集が『探偵ガリレオ』『予知夢』(ともに文藝春秋刊)。

探偵ガリレオとはこのシリーズの主人公を意味しま。優秀な頭脳を持つ物理学者であり現役の大学准教授でもある湯川学のニックネームです。

親友である警視庁捜査一課に所属する刑事・草薙俊平がことあるごとに持ち込んでくる摩訶不思議な事件の謎を、ガリレオこと湯川学が明晰な頭脳で、人が考えもつかない角度からスラスラとロジカルに解析してしまう湯川に対し、刑事たちが尊敬の念を込め、“ガリレオ”と呼ぶようになったのです。

主人公の頭脳明晰、スポーツ万能、スラッとした長身に抜群のファッションセンスで非の打ちどころないにもかかわらずなぜか“変人”というミスマッチしたキャラクターがシリーズの大きな魅力となっています。

『容疑者Xの献身』が直木賞を受賞し、それが追い風となって、フジテレビが昨年夏ごろから、この秋の放送を見据えて具体的に企画実現に向けて動き始め、実に構想4年。満を持してのドラマ化です。

今回のドラマ化に当たり、ドラマならではのオリジナル・キャラクターも登場します。原作のシリーズでは、大学時代からの親友、草薙刑事とのコンビが中心となっていますが、やはりドラマ化するに当たっては、ドラマらしい華やかさとストーリー的な広がりを出すために、新たに草薙の後輩として、女性刑事を登場させることにしたそうです。

その女性刑事とは草薙の人事異動に伴い、後任として任務にあたることになった内海薫という新人刑事のことです。

内海薫という新人女性刑事は論理よりも感情を優先する、理系の苦手な熱血漢で、事件の動機や犯人の心情にはまったく興味を示さず、事件の謎を解明することだけに意欲を燃やすガリレオとは相反するキャラクターです。

この湯川の相棒を女性にするという案は、原作者の東野圭吾さんも快諾したそうです。実はドラマサイドからの提案を受け、その後に発表されたシリーズ最新作の『落下る(「オール讀物」2006年9月号)』『聖女の救済(「オール讀物」2006年11月号より連載中)』には、内海薫という女性刑事が新たに登場しています。

この新人刑事・内海を演じるのが、ドラマはもちろん映画にCMにと、いまや人気、注目度ナンバーワンの柴咲コウさんです。今回は、直情型で、正義感に燃える熱血漢という役柄に挑戦します。

ドラマの制作プロデューサーによると「水と油のような性格の湯川と内海が繰り広げる、軽妙かつどこかちぐはぐな掛け合いは、このドラマの大きなみどころのひとつ。今回は、福山さん、柴咲さんともに、これまで演じたことのないようなキャラクターに挑戦していただこうと思っています。それによって、おふたりがそれぞれみせる新たな一面の化学反応が、作品に大いなる魅力と力を与えてくれると確信しています」とのこと。

4年半ぶりに連続ドラマ出演を果たす福山雅治さんが、天才物理学者に扮してお届けする連続ドラマ『ガリレオ』から目が離せません。乞うご期待の新ドラマです。

ガリレオ 出演者

湯川学(ゆかわまなぶ) - 福山雅治
帝都大学理工学部物理学科助教授・第十三研究室配属。頭脳明晰でルックス抜群さらにはスポーツ万能と落ち度が見当たらない彼だが、変人という人物設定。原作では佐野史郎をモデルとしている。現在36歳。

福山にとってはテレビドラマは『美女か野獣』以来4年ぶり、月9枠としては『パーフェクトラブ!』以来8年ぶりの出演となる。

内海薫(うつみかおる) - 柴咲コウ
新人刑事。ドラマスタッフの依頼を受け原作者が続篇に登場させたキャラクター。
高卒業で交通課に配属、8年間勤務したのち、希望していた刑事へ配置転換。湯川とは反対的に感情を重視して物事をかんがえるタイプ。現在27歳。

柴咲自身は福山と以前ラジオで共演の経験がある。

草薙俊平 - 北村一輝
原作での湯川の相棒。難解な事件を次々と解決することから「ミステリーハンター」の異名を持つ名刑事。
これまでの功績が認められ本庁へ転属。薫の憧れ。ドラマでは女好きという設定。現在36歳。

弓削志郎 - 品川祐(品川庄司)
原作では『探偵ガリレオ』の「離脱る」にて草薙の先輩として出演しているキャラクター。ドラマでは草薙の後輩で、内海の先輩にあたり、捜査では薫のパートナー。自信過剰なところがあるが、打たれ弱いところも。現在31歳。

品川自身は初めての「月9」出演。

栗林宏美 - 渡辺いっけい
帝都大学の物理学研究室で万年助手を勤める。湯川学の助手。
湯川の元に毎回事件をもちこんで研究の邪魔ばかりする警察を煙たがっている。現在45歳。

城ノ内桜子 - 真矢みき
美人監察医。損傷のひどい死体を目にしても平気で動じない。薫のよき理解者でもある。現在38歳。

新ドラマ『ガリレオ』の原作となった探偵ガリレオ (文春文庫) |東野 圭吾とは

探偵ガリレオ (文春文庫)探偵ガリレオ (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋 刊
発売日 2002-02




化学の神秘を感じる。 2007-09-14
理科系全くダメな私には想像もつかない世界。だからこそ本書を読んで化学の奥深い神秘を感じぜずにはいられない。

湯川助教授曰くこの世で起こっている超自然現象と言われるもののほとんどは化学的(物理的)に証明できるそうな。それこそ神秘だぞな!

映画とかドラマしたらおもしろそう。。って思いながら、まさに本が読み終わった今日、10月から月9ドラマで福山雅治主演でドラマ化されることを初めて知った。

あとがきでは佐野四郎が書いていて、その理由はというと東野先生は佐野四郎をイメージして湯川を書いていたそうな。

背が高くて、色白、目がねで神経質そう、髪型はきのこ頭のよう。。うん、確かに佐野四郎だな。彼もいつか湯川を演じてみたいと言っていたので、さぞ悔しいことだろう。

福山ではちょっとかっこよすぎるんじゃあないかなあ。。とも思うけど、ともあれドラマも楽しみだ。

映像を期待して 2007-09-07
10月から福山雅治さんの湯川でドラマになるんだと知って、読みました。湯川=福山という先入観で読んでいる自分があり、ちょっと想像の幅が狭められてしまったような気もしています。

物語そのものはどれも痛快で、さまざまな事件を化学の力で解き明かすおもしろさは、理系の人間ならずとも楽しめます。「容疑者Xの献身」はすでに読みましたが、湯川のキャラクターは本書のほうがより個性的で際立っています。

本書で行われている実験がまもなく映像で見られるかと思うと、今から楽しみです。

早速「予知夢」も読まなくては!

軽快タッチで事件解決 2007-08-22
草薙刑事と湯川助教授のコンビが主役で、この二人の事件トリック解明に向けての対話は軽いコメディタッチでもあり、物理学の難しそうな見解にも抵抗感を薄めさせてくれます。

東野氏が理系出身であるためでしょう。物理の話はとても詳しいです。

インスタントコーヒーの知識まで詳しい、という点は少し驚かされ、思わず笑みがもれてしまいます。

短編集でもある点から、シリーズ物にしてもいいような気がしますが、マンネリ化させずに次々といろいろな分野に踏み込んだ作品を描き続ける著者の姿勢は、創作家としての挑戦心も感じられます。

科学とミステリーの融合 2007-08-14
本書は、科学を題材にしたミステリーです。警察官の草薙と物理学者の湯川の掛け合いが面白いですね。5つの話にしても、映像が眼に浮かぶようだ。理屈は難しいが、科学の面白さがわかるような作品だったように思える。ちなみに、湯川は俳優の佐野史郎をイメージして書いたみたいだ。



各章の紹介を行います。

「燃える」:ポリタンクの前に立っていた少年が焼死した。その原因と動機は何なのか?少女が見た赤い糸とはなんだろうか?

「転写る」:池から拾った金属マスクを見たとき、殺された男に似ているという。なぜ、殺された男に似た金属マスクが作られたのだろうか?

「壊死す」:スーパーの経営者が風呂場で殺された。胸の痣は細胞が完全に壊死したものだそうだ。どういう手段で殺したのかがポイントか?

「爆ぜる」:沖から火柱が突如出たという事件がおきた。それは、細かい火の玉が海面を滑りながら広がったという。また、アパートで他殺死体が発見された。その両者を結ぶ鍵は何か?なぜ、突如として沖から火柱が発生したのだろうか?私はこの章の話が一番好きでした。

「離脱る」:長塚多恵子という女性が殺された。その事件の証人は幽体離脱をして少しはなれたところの光景を見たという。湯川教授の別名の「ガリレオ先生」という言葉はこの章で始めて出た。女性を殺した犯人は誰か?幽体離脱の謎は?




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